ショベルカーのラジコン「R/C スーパーはたらくクルマ スーパーショベル」の詳細レビュー

ショベルカーのラジコン「R/C スーパーはたらくクルマ スーパーショベル」の詳細レビュー

今回紹介するのは、CCP の「R/C スーパーはたらくクルマ スーパーショベル」です。
我が家では対象年齢ではないですが3才9ヶ月のクリスマスにプレゼントしました。

本格的なショベルカーのホビーラジコンなどは 1~3万円しますが、この CCP のスーパーショベルは子供のおもちゃとして作られているので、3500円~位で売られています。
その割りに大変よく出来ていてサイズも大きく、かなりお買い得な一品です。

キャタピラは左右独立操作なので、旋回など自由自在に動けます。
更に上部だけの旋回もでき、ショベルカーに求められる動作は全て可能です。
クレーン部分は三箇所が動きますが、一つのレバーで三箇所が自動で動いてくれるので、子供でも難しくはありません。
逆に大人が使うならこのクレーン部分の動作だけは物足りないかもしれません。
エンジン始動、ライト点灯、エンジン音のON・OFF、クラクションなどもあります。
走行スピードは遅いので、普通のラジコンと違い室内でも走りやすいです。

電池は全て単三で計7本を使用し、車体に4本、操縦機に3本使用します。
乾電池ではなく充電池をお使いの人ならば、これは有難い仕様ですね。

CCP 公式サイトの動画があるので紹介しておきます。

電波の最大距離は 5m となってますが、3~4m と思っていた方が良いです。
箱に収納されている状態で、車体のアンテナが丸めて収納されているので、これを真っ直ぐに伸ばしてやらないと 2~3m しか届かないと思います。
アンテナ(線)を包んでいる筒は引っ張るだけで抜けるので、真っ直ぐに伸ばした状態で熱いお湯をかけて柔らかくし、そのままの状態で冷水で冷やして固めれば、垂直に伸びるアンテナに再生出来ます。

室内でラジコンで遊ぶ場合、スピードが出るラジコンを走らせても思うように走り回れないので、こういったキャタピラでゆっくり走れて、段差などにも強いラジコンの方が意外と楽しめます。
ショベルカーが好きじゃないお子さんなら、ブルドーザーや戦車などがおすすめです。
障害物を乗り越えて走行するのが楽しい子なら、バランスの悪いショベルカーよりも、重心が低く横転の確立が低いキャタピラ車の方が、走行自体は満足できると思います。
基本的にラジコンにスピードを求めるようになるのは小学校高学年辺りからで、それ以前は障害物を乗り越えることに爽快感を感じます。

このショベルカーはそれほど力は強くないので、例えば小石の山にショベルを突き刺すなどは無理です。
粒が小さい物ほどすくい易いですが、そうなると逆にキャタピラの中に挟まって走行に支障が出てしまうので、工事現場のイメージに拘らず、ショベルに収まるサイズでなるべく大きいものを一個すくって運ぶといった遊び方が、一番ストレス無く遊べると思います。
我が家ではパイプ枕のパイプで試してみましたが、ショベルの方は良かったのですが、やはりキャタピラに挟まってしまい走行に支障がありました。

「R/C スーパーはたらくクルマ スーパーショベル」の Amazon での現在の価格はこちらからご確認ください。

筆者は Amazon で 2014年12月11日 に 3,172円で購入しておりますが、プラス千円程度までは物価の変動で上がる場合があります。
それ以上上がっている場合は、生産が終了して残り物に希少価値がプラスされて売られている可能性があります。
リンク切れの場合はページが移動されたか生産が終了している可能性があるので、Amazon 内の検索で商品名で検索したり、CCP 公式サイトで確認して下さい。

電池の消費でお悩みの方へ

子供にお気に入りのおもちゃをプレゼントしても、電池の消費が激しくて「いっぱい遊ばせてあげたいけど困ったな」と心が痛むことがあるかと思います。
特にラジコンとなると、1~2時間で単三電池を4~8本ほど消費してしまうので、親としては困ったものです。
そのような悩みを解決してくれるのが充電式電池です。
単三一本あたり電気代4円で済む、使わなければ人生損するとも言える充電池を是非おすすめします。
別の記事で充電池特集を書いてますので、興味がある方は読んで頂ければと思います。
正直言って充電式以外でラジコンで遊ぶなど現実的ではありません。

おすすめ充電池のメーカー別性能比較や電池の種類を解説

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