トミカワールドのおすすめとレビュー、旧製品やメンテナンス方法も紹介

トミカワールドのおすすめとレビュー、旧製品やメンテナンス方法も紹介

最終更新:2019/3

男の子なら誰もが一度は遊ぶミニカー。
床の上で遊ぶだけでは満足できなくなってきたらトミカワールドの時期です。
トミカワールドは大物の5~6千円の物が目立ちますが、2千円以内の手軽な物も沢山あります。

2016年頃までは大きい物が5種類ほどありそれらが連結もできるという、サイズも値段もかなりの物で、子供の笑顔と引き換えにママの顔色が気になるシリーズでした。
トミカも時代を読んだのか顔色を読んだのかはわかりませんが、値段が多少安くなりサイズはかなり小さくなった新シリーズと生まれ変わりました。
以前の大物トミカワールドに関しては以前書いた記事を下の方に残しておくので、興味がある方はご覧ください。
恐らく2022年くらいまではリサイクルショップなどで手に入ると思います。

トミカ アクション高速どうろ

画像をクリックすると現在の Amazon 価格が確認できます。
現在のラインアップで一番無難なタイプはこれになるかと思います。
以前の高速道路よりかなり小型化されていますが、金額は変わってないですね。
作りの面白さはこちらの方が上だと思います。
筆者の経験上ではこのデザインならトミカが止まってしまうポイントは無いかと思います。
トミカアクション高速どうろには床につながる部分から延長するマップもあります。

トミカ 街がひろがる!つながる道路

画像をクリックすると現在の Amazon 価格が確認できます。
アクション高速どうろなどにつなげて使う物ですが、別につなげる無くても使えるのでかなりおすすめです。
値段も2千円以下とお得です。
これ単体では寂しいかもしれませんが、別売りのコンビニやスタンドの建物を置いたり、レゴなどを組み合わせて自分で作った建物を並べるのも良いでしょう。
他にも数種類あるので、画像のリンク先の Amazon ページの関連商品の所に並んでると思うので見比べてみて下さい。

トミカ タウンどうろセット

これは良さそうですね。筆者に今対象年齢の子が居たら間違いなく買ってます。
これはエスカレーター式で全自動で走るものではなく、コースを手で押して走らせるものですね。
それ故に構造は単純なのでリーズナブルです。
でもこれは結構よいと思いますよ、他の床に敷くマップ系とは違いコースにガードが付いており、後ろから押すだけでコースに合わせて走れるのは子供には楽しいはずです。

トミカ オートやまみちドライブ

アクション高速どうろと連結できる物ですが、単体で見るとちょっと寂しすぎる気がします。
以前の山道ドライブの半分くらいの長さで値段は逆に高いという。
連結できるのはアクション高速ですが、連結はできないけどマウンテンシリーズとしてもっと入り組んだものとかもあります。
関連商品の所に全部出てくると思うのでリンク先で見比べて下さい。


Amazon をサラっと見た感じでは他にも10種以上それなりに遊べそうなものがあります。
以前のトミカタウンと違って、小さめの物を数種類買い合わせて楽しむのが主流のようです。

トミカタウンを購入する方は絶対に知っておかなければならない魔法のアイテムがあります。
日常生活でも当たり前のように使っている人も多いですが、意外と知らない人も多い「シリコンスプレー」です。
この 500円以下で買える一品でコースが新品のときより滑るようになり、目で見てわかるスピードの違いになります。

シリコンスプレーはプラスチックの滑りをよくするもので、ホームセンターなどで売られています。
急がないのであれば Amazon で安く売られています。
シリコンスプレーの使い方に関しては以下のページの「レール状のおもちゃの滑り回復」の項目をご覧下さい。

子供のおもちゃのお手入れや修理方法

掘り出し物や中古品で買う方も居ると思うので記事を残しておきますが、Amazon などで購入の際には金額の確認を十分に行ってください。
以下に紹介する物は当時新品で 4500~6000 円で流通していたものです。
新品の売れ残りなどでプレミアムという名のボッタクリで2~3万で出店してる業者も見られます。
Amazon では「販売/出品 Amazon.co.jp」となっているものが一番安心して買えますが、当然新品の入荷が無くなったら Amazon 出品の物は消えます。
続いてビックカメラなどの知名度のある店舗の出品が無くなり、次に評判の良い小規模出品者の物が消えます。
掘り出し物を見つけたとしても、出品者の評判が微妙な場合は手を出さないことをおすすめします。

以下は2014年の記事です

トミカワールドの紹介です。
連結できることもあって色々紹介しますが、我が家でプレゼントしたのは「トミカ スーパーオート トミカビル」と「トミカ 峠やまみちドライブ」の二つだけなので、他の種類は詳しくはわかりません。

トミカワールドの中でも大物のこれらのアイテムは、4種の中から3つを連結させることが可能です。
向かって一番左から「峠やまみちドライブ」「スーパーオート トミカビル」「高速道路 にぎやかドライブ又はシティパーキング」という順で連結しますが、3つではなく2つでも可能です。
ただ量端に位置する物同士は連結できず、必ずスーパーオート トミカビルとどれか、という連結になります。

この記事を最後まで読まない人にもこれだけは伝えたいので、本題に入る前に金額と賢い買い方の話します。
まずこれらは4500~7000が適正価格の商品です。
ですが人気商品ゆえに Amazon でも品切れになることが多く、売れ残りの悪質業者が2万円とかで出品している物しか無いときがあるので気を付けてください。
基本的にイオンなどのおもちゃ売り場の規模なら常備していますが、大きさ故に全種類を常には置いてないと思った方がいいです。
人気があるというということは大量に世の中に出回ります。そしてこの商品は設置して動かさずに遊ぶ類のため壊さずに卒業する子が多いです。
親の立場としても壊れてない大物おもちゃをゴミに出すのはためらうもので、つまりリサイクルショップに大量に出回ります。
気軽に行ける距離にリサイクルショップが何件かある都市にお住まいの方は是非行ってみるべきです。
大量に出回るゆえにかなり安く売られていますし、チェックするところは組み立てるときの結合部分が破損して無いかと電動部分が動くかどうかだけなのでママさんでも簡単です。
とは言え近所にリサイクルショップが無い方はやはり Amazon で新品を買うのが一番お買い得になるかとは思います。

トミカ スーパーオート トミカビル

単体で使うも良し、連結するための部品は全て付属している、一番メインとなる最初に買うべき一品です。
一般サイズのトミカであれば問題なく使えますが、レール幅はそれ程余裕はありません。
レール部分は幅の広いトミカは当然無理ですし、カーブがあるので長めのトミカも曲がりきれません。
エレベーター内に収まらない大きい物は詰まるのは当然ですが、大きさが問題なくても奇抜な形の物(F1やバギーなど)は中で挟まったりします。
上に上がっていくエレベーター部分は、電池による自動でも、手動でも使えます。
全体をトミカを二周り大きくしても問題ないくらい余裕を持った作りなら100点満点ですが、使えないトミカもそれなりにあるので80点と言ったところでしょうか。

トミカ BIG トミカビル

新たに発売されてたトミカビルの BIG バージョンですが、これまでのトミカビルが生まれ変わったわけではなく、今のところは2種類発売という形態でいくようです。
単純に2階増えた色違いといった感じですが、大きな違いは普通バージョンにはある電動エレベーターが廃止され、手動のみとなったことです。
その代わり普通のトミカビルより手動の操作はしやすくなっています。
ただその操作部分が下に来たことにより、うちの子がお気に入りのガソリンスタンドは無くなっています。

連結部品が付属してないとのことで、他の物と連結しようと思ったらパーツを別途購入しないといけません。
しかし連結部品は一般的に販売されているものではなく、トミカのサポートセンターのような所から購入するか、一般販売されてない部品を販売してるような特殊な通販サイトなどで購入するしか手段が無く、正直手間を考えると連結したいのであれば通常のトミカビルを選んだ方が良いかと思います。
二階増えて、電動と連結パーツが無くなって、この値段差を考えると判断に迷うところです。
単体で使う予定で電池要らずが魅力と思う人なら、値段さえ納得できれば良い商品かと思います。

流通量が少ないのか店頭では見かけることは無く、ネット通販でもプレミアム価格状態なのかわかりませんが異常な値段がついていたりします。 2015年頃は、目安としては8千円代なら即買い、高くても1万円まで、それ以上ならスルーでしたが、その後トミカワールド全体が値上がりしたこともあって、2018年では更に2~3千円上乗せが必要な状況です。

トミカ 峠やまみちドライブ

購入前はトミカビルよりも期待していたのですが、実際使わせてみると期待したほどではなかったといった感じです。
まず設計のミスと言うべきか、道幅が狭く幅が広めのトミカは曲がりきれないのはトミカビルと同じなのですが、それ以上に傾斜が少なすぎて勢いが弱く、途中で止まるトミカが多すぎます。
少し高さを高くすればもっと傾斜を付けられるわけですから、設計が手抜きと言わざるを得ません。
因みに若干大きめの部類に入る GT-R でさえ初期状態では完走出来ません。

ですがシリコンスプレーによって、新品のときより走りが滑らかになる方法があるので、買ってみたけど走らなくてガッカリという方は諦めないで下さい。
またこれから買おうとしてるかたは、もう最初からシリコンスプレーを一緒に買って下さい。
シリコンスプレーに関しては以下のページの「レール状のおもちゃの滑り回復」の項目をご覧下さい。

子供のおもちゃのお手入れや修理方法

更にそれでも駄目だという場合は、というか本来無理なトミカすら走らせたいという野望をお持ちの方は、筆者がそれを成功させたので真似てみては如何でしょうか。
コース幅が足りなくて走れないトミカはどうにもなりませんが、それ以外は傾斜次第なのです。
そこで改造して傾斜をきつくしてやれば良いわけです。
動かして使う物ではないので単純に間に物を挟んで高くすれば良いわけで、気合を入れて加工するなら更に色々やりようはあります。

トミカワールドのおすすめとレビュー、旧製品やメンテナンス方法も紹介

  • どうにもならない区間です。
  • この緩やかな区間で止まるようならかなり相性が悪いトミカか、軽すぎるトミカです。
  • 土台の一番底に何かを挟んで高くします。
  • 三箇所それぞれ乗っかっているだけなので何かを挟んで高くします、真ん中は奥側だけです。

トミカ 高速道路 にぎやかドライブ

正直なところ値段の割りに物足りないようなきがして、いまいち魅力を感じなかったのですが、山道ドライブで色々苦労した今となってはこのシンプルなにぎやかドライブは魅力なのかなと思っています。
ただ作りから言ってもうちょっと安くても良いと思うんですよね。
それと山道ドライブと比較して面積がかなり広いのも、設置場所の問題があるかとは思います。

トミカ シティパーキング

トミカビルにシティパーキングを付けても、駐車場に駐車場を付けるのは面白くないと思われるかもしれません。
トミカビルを更に立派にするという感覚で見るとこれもありだと思います。
子供にとっては遊ぶことも出来る飾り棚みたいな役割のトミカビルなので、更に豪勢になるのは嬉しいと思います。

それとシティパーキングの連結は、唯一連結パーツがトミカビルではなくこのシティパーキング側に付属してますので、BIG トミカビルとの連結も付属品で可能ということです。
あまりにも立派過ぎるパーキングになってしまいますが、走らせるよりも並べるのが好きな子には夢のような宝物になるのではないでしょうか。

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