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日替わり食堂の張り紙

毎日昼食は外食といったサラリーマンなどには、日替わりメニューの食堂などはとても有難い存在ですね。
同じ定職でも一品だけ違っていたりすると嬉しいものです。

食堂の方もお客さんが飽きないようにとあれこれ工夫し、限りある金額設定の中でメニューを作り出すのは大変な苦労かと思います。

考え出された日替わりメニューは、大抵は張り紙などで宣伝されていますよね。
しかしたまに、「え!?」となるような張り紙を見かけます。

「え!?」を見る!

これはいかがなものでしょうか。
味噌汁とは味噌を使った汁のことを指します。
コーンスープは絶対に味噌汁にはなれません。

今日のライスはパンですと言っているのと同じです。
今日のお肉は魚ですと言っているのと同じです。

家族に魚釣りに行ってくると伝え出発し、何も釣れなかった恥ずかしさから帰りに金魚を買って帰るのと同じです。

代わりにしてもいいけどそのものとして扱ってはいけないのです。
コーンスープを否定しているわけではありません。
味噌汁が飲みたいわけでもありません。

食堂の店員なら張り紙などに能力は使わずに、全パワーを料理に注いでくれてかまいません。
しかしこれは日本語の使い方の問題です。

皆さんはこのような張り紙を見たら何も気にせずに見過ごせるだろうか?

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