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男の子のおもちゃ選び「ダイヤペット 大型オートキャリアカー」

ダイヤペット 大型オートキャリアカー

おもちゃ紹介シリーズ第三弾は「ダイヤペット 大型オートキャリアカー」です。
2歳9ヶ月の時点でお正月にプレゼントした一品です。

ミニカーの遊び方

ミニカーが好きな子供にとって、最も大切な一台となるのはキャリアカーといっても過言ではありません。
成長するに従い、お気に入りのミニカーを並べたり走らせたりするだけでは物足りなくなるもので、ミニカーで何かやりたくなるものです。
そこで子供により二通りに分かれます。

一つはトミカパーキングやトミカドライブのように自動でミニカーを走らせるコース類が好きになる子。
もう一つは自分で操作したり走らせたりしてミニカーで遊べる物を好む子。
後者の自分で動かしたい子供にとって、キャリアカーは宝物と言えるほど気に入ります。

ママにとっては何故キャリアカーがそこまで特別なのか理解できないかもしれませんが、ミニカーというのは意外と遊び方が限られている事にお気付きでしょうか。
小学生とかになれば違ってくるかもしれませんが、2~5歳の子供にはコレクターという要素はありません。
動かして遊ぶ事が小さい子の遊び方となります。
ではただ押して走らせる以外にどのような遊び方があるか、

  • 街の道路などが描かれたマップ上を走らせる。
  • 並べて眺める(それなりの歳になってからかもしれません)
  • 自動で走るコースでお気に入りのミニカーを走らせ眺める。

実はこれくらいしかないのです。
眺める系二種類に対して、走らせる系は一つしかありません。
この走らせる系の子供は手先が器用になってくると、工事車両などで小さな物を土砂代わりにして、ブルドーザーで集めてショベルカーでダンプに積んでダンプを走らせる、などが楽しくなってきます。
しかしながらこの場合工事車両しか出番が無く、スポーツカーやセダンや RV がお気に入りの子は困ってしまいます。
そこでキャリアカーが宝物となるわけです。

キャリアカーの選び方

ではキャリアカーの本題に入ります。
キャリアカーを好むタイプの子供の特徴としていくつかポイントがあります。

  • 意外とリアル思考で、おもちゃっぽい物ではなくトミカの様に実車を再現した形の物を好む。
  • ドアなどの開閉やサスペンション(上から押さえた時にタイヤがバネで上下に動く)など品質も大切。
  • ライトやウインカーやテールランプやガラスなどが透明の素材、もしくは色が塗りわけされているなど細部が造り込まれているかなども重要。

このように簡単に言えばどれだけリアルに作られているかが、お気に入りの一品になるかどうかのポイントとなります。
その点から私がプレゼントした一品は、これらの条件を満たした物でありますが、それ故に値段も相応の一品となりました。

Amazon でキャリアカーを検索すると様々なタイプが販売されています。
ここで重要なのは見た目だけではなく、大きさと連結部分が曲がるかどうかです。

大きさ

大きさは多く持っているミニカーのサイズに合わせたものを選ぶ必要がありますが、トミカのミニカーの場合は一般乗用車では 1/64 というサイズが基本ですが、車両により違いがあります。
これは実車の64分の1の大きさと言う意味ですが、トミカでは消防車や清掃車と乗用車が同じ大きさであることから、縮小スケールは一品毎に違う事が御理解頂けると思います。

私が選んだキャリアカーは 1/43 という大きさでトミカにはちょっと大きいのですが、購入後に実際に乗せてみたところゆとりはありすぎますが問題無く使用できました。
1/43 というのは長さが100円ライター程のトミカより二周り程大きいミニカーに丁度合う大きさなのですが、そのサイズのミニカーはあまり流通していません。
1/32 という大きいサイズのミニカーは意外と多く存在するのですが、それらは一階部分には入れることは出来ませんでしたが、二階部分に手で乗せることは可能でした。

連結の有無

連結部分の曲がりは超重要です。
これの有無によりキャリアカー自体を走らせる事の楽しさが100倍変わると言っても過言ではないでしょう。
これがあると大きく変わるのはバックでの駐車の難易度が上がることです。
実車でプロのドライバーが芸術的なバックをしますが、運転席部分だけを持ってバックすることにより子供もあれと同じことを体験でき、後ろの部分をこっちに向けたければ前の部分はこっちの方向に曲がればいいのかといった具合に学習する事でしょう。

ダイヤペット 大型オートキャリアカー

こちらが私が選んだ納得の一品です。
現在の価格は以下の画像を開くと確認できます。

まず外見ですが、運転席部分はミニカー同様に金属で作られていて質が良いです。
ドアが左右とも開閉します。
後ろの車両搭載部分はプラスチックのため前の部分と比べると見劣りするかもしれません。
連結部分は穴に差し込むだけなので簡単ではありますが、プラスチックのパッキンのような構造で、脱着を繰り返すような構造ではありません。

後ろの搭載部分は、まず後部を開き、二階部分を後方にスライドさせ下に降ろすといった手順になりますが、新しいうちは子供には少々きついかと思うので、大人が何度か繰り返し動かしてゆるくしてあげると良いでしょう。

タイヤはゴムなのでフローリングやテーブルの上でもうるさくないですし質感も良いですが、子供は横方向に力を加えたりなどありえない負担をかける場合もあるので、耐久力はわかりません。
これだけリアルな造りにもかかわらず、子供の安全面を配慮してかバックミラーはありません。

我が家では大はしゃぎで喜んでくれて、暫くの間寝るときは必ず枕元に飾って寝るなど、本当に宝物となっています。
他のキャリアカーと比べると割高ではありましたが、これだけ気に入って喜んでくれるとこれを選んで正解だった思います。

安いキャリアカーを選択するなら

キャリアカーは買ってあげたいけどもう少し低コストの物をお探しの方は、いくつかの点を妥協する事になりますが、無難にトミカのキャリアカーを選んでは如何かと思います。
私は購入してないのでヨドバシで箱の外から見た感想と、Amazon の画像やレビューを見ての判断ですが、連結部分は存在しないのでキャリアカーというよりは 2t トラックのような感じです。
全てプラスチックのためパッと見で安物感があります。
タイヤは恐らくプラスチックでしょう。
ドアの開閉はしません。
トミカだけに耐久性重視でしっかり作られているそうです。
当然ながらトミカにピッタリのサイズです。

ミニカー4台がセットになってこの価格ということで、乗せるトミカより質が劣るのは止むを得ないとも思えますが、キャリアカーセットということでミニカーがメインでキャリアカーがおまけと考えればこの品質でも十分すぎるとも言え、判断に迷う一品ですね。
私としてはミニカーが無くてよいからキャリアカーの品質をもっと上げて欲しかったと感じます。

キャリアカーを何種も買い与える方は居ないと思うので、その子の一生に一度のキャリアカーと考えれば、ミニカーは100円ショップでも買えますので 1000円ちょっとプラスして私自身購入したお勧めの一品「ダイヤペット 大型オートキャリアカー」を選んであげては如何かと思います。

私自身このプレゼントを選んでる時に、自分が子供の頃宝物だった親に買って貰ったキャリアカーの事を思い出しました。
いつの間にか無くなってましたが、色も形も大きさも動かし方も全て鮮明に覚えているんですよね、三つ子の魂百までもとはよく言ったものです。

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